オプション①ニス5回重ね塗りの依頼

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左側が通常のニス2回塗りしたエサ箱の表面で右側のエサ箱がニス5回重ね塗りしたエサ箱の表面の状態です。5回重ね塗りにしたエサ箱は画像の見た目以上に光沢でピカピカになっています。
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この画像からはニス塗りの工程の説明になります。サンドペーパーは240番を使用。マジックテープ付きのサンドペーパーなのでこれを厚くて硬い木片に貼り付けて使います。これにより力を込めて均一に研磨して行きます。
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工程①保存エサ箱と小出しエサ箱の蝶番を外します。蝶番は同じ位置に再取り付け出来る様にナンバーを打ち管理します。
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工程②保存エサ箱、小出しエサ箱、小出しエサ箱の枠の表面をサンドペーパーで均一に研磨して行きます。
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工程③全面研磨後ニスを塗りますがフタは表面と側面を塗り乾いてから裏面を塗ります。
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工程④エサ箱の本体も同様に2回に分けて塗ります。これで1回塗り完了です。(規格品のエサ箱セットには既に2回ニスを塗ってあるのでこれでニス3回重ね塗りとなります)一日置き、よく乾いてから工程②〜④を繰り返して最終的に5回重ね塗りします。最後に蝶番を元通りにビス止めして完成となります。

ご購入予定のエサ箱(既に2回ニス塗りしてあります)をニス5回重ね塗りエサ箱にしたい場合にこのオプションを利用して下さい。ニス5回重ね塗りしたエサ箱セット品(保存エサ箱、小出しエサ箱、小出しエサ箱枠、オリジナル木製ステー全て重ね塗りします)は光沢でピカピカになり高級感が増します。そして水分をよく弾くので実釣後水洗いして拭くだけでもすぐに乾きます。
・使用しているニスは水性ニスのクリアーです。

*エサの入る箱内はニス塗り1回だけのままです。これはエサ室内には水分がよく染み込むようにしたい為です。
*木は水分が染み込むと冷たくなります。木製エサ箱というのは本来その特性が生かされることにより虫エサの鮮度を保つ役割を担っています。水分を完全に染み込まないようにしたエサ箱は木製エサ箱の特性を殺してしまいます。
*上記の理由により虫エサの入る室内はニス1回塗りのままにしています。

  • 価格:1,500円
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